![]() 写真: Jane Watt |
於:大和ジャパンハウス、国際交流基金ロンドンオフィス、ザプレイス ロンドン
レセンが‘アーティストオープンドアーズ’:日本/英国を国際交流基金とザプレイスの協力で開催します。これは、日本のコンテンポラリーダンスの繁栄とそれを探求するものです。パフォーマンス、パネルディスカッション、ワークショップ、研究発表を通して‘コンテンポラリー —現代—をどうとらえるか’‘日本のコンテンポラリーの現状’、‘芸術団体、芸術家への助成システムとその構造’‘一般社会の中の芸術活動’、‘文化方針’といった課題を考えます。 参加予定者は、個人アーティストとして、日本より山田うん、手塚夏子,イギリスより木野彩子,南村千里、ショバナ ジャスミン、ローズマリー リー、芸術団体からはST Spot(横浜)、ミューズカンパニー(東京)、ジャパンコンテンポラリーダンスネットワーク、世田谷パブリックシアター、財団法人 地域創造、ザ プレイス(ロンドン)。そしてイギリスよりコミュニティーダンスファンデーションが早稲田大学(東京)、ミドルセクス大学(ロンドン)の学術研究者と話し合いを持ちます。‘アーティストオープンドアーズ’日本/英国は日本のダンスアーティスト、関係者がイギリスに集う最大のイベントになるでしょう。又このイベントは日本/英国150イベントに認定されています。 四日間のイベントはロンドン中心部にある、大和ジャパンハウス、国際交流基金ロンドンオフィス、ザ プレイス の3カ所で行なわれます。又、土曜日の夜は、現在日本人振付家2人が最終ノミネートされているプレイスプライズの舞台鑑賞も希望があればご覧頂けます レセンではここ数年、大和日英基金、ブリティシュアカデミー,笹川財団、ブリティシュカウンシルの助成により、日本の新しい芸術活動の動きを、今注目されている芸術家、芸術団体の観客、ポリシーとの関わりに焦点をおいてリサーチを進めています。‘アーティストオープンドアーズ’はこれまで進めてきたリサーチをさらに発展させるものです。
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